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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Todd  Lowrey Antiques</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/" /><modified>2026-05-18T10:00:04+09:00</modified><entry><title>ジャンヌ・ダルクと大聖堂の街から/ Antique Book Mark &quot;ROUEN&quot;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191840569" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191840569</id><issued>2026-05-15T08:55:14+09:00</issued><modified>2026-05-14T23:55:14Z</modified><created>2026-05-14T23:55:14Z</created><summary>ジャンヌ・ダルクと大聖堂の街から/ Antique Book Mark &quot;ROUEN&quot;

フランスアンティーク、ブックマーク（栞）。




今回は小さなブックマーク（栞）のご紹介です。フランス語では「マーク（マルク）パージュ/marque-page」。



長さは約10cm強の小ぶりなサイ...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">ジャンヌ・ダルクと大聖堂の街から/ Antique Book Mark "ROUEN"</span></strong>

フランスアンティーク、ブックマーク（栞）。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI2LTA2My02LTI.jpg?cmsp_timestamp=20260515085348" alt="">


今回は小さなブックマーク（栞）のご紹介です。フランス語では「マーク（マルク）パージュ/marque-page」。



長さは約10cm強の小ぶりなサイズで、中心あたりに以下の文字が刻まれています。


「ROUEN」


「ROUEN/ルーアン」は美しいゴシック建築の大聖堂と、ジャンヌ・ダルクの処刑地として有名なフランス北部の都市。それから考えると、文字の上に配された人物像はジャンヌ・ダルクであり、トップ部分の厳めしい支柱のようなデザインは大聖堂の意匠を模していると思われます。おそらくこのブックマークはルーアンの街のお土産物でしょう。


基本的にはシルバー色で、摩耗した部分が鈍い金色に見えることから、おそらくは銅もしくは真鍮地金に銀メッキを施したものではないでしょうか。やや鋭い形状から、レターオープナーとしてもご利用いただけます。



フランスとイングランド王家の間で長きにわたって争われた「百年戦争（1337-1453）」。1429年にフランスの救世主として登場したのがジャンヌ・ダルクであり、彼女が1431年にわずか19歳でイングランドにより火刑に処されたことはあまりにも有名です。



中世の歴史の一頁を雄弁に語る、ルーアンのブックマーク。
貴方の愛読書の栞として、本の間に忍ばせてみるのはいかがでしょうか。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-book-mark-rouen.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆France
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材：金属（おそらく銅もしくは真鍮に銀メッキ）
◆サイズ：長さ約10.6cm 幅約1.3cm　厚み約0.3cm
◆重量：11g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色や歪み等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 
]]></content></entry><entry><title>働き者の小ネズミが頑張ります/ Antique Solid Brass Mouse Figure</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191840560" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191840560</id><issued>2026-05-15T08:48:01+09:00</issued><modified>2026-05-14T23:48:01Z</modified><created>2026-05-14T23:48:01Z</created><summary>働き者の小ネズミが頑張ります/ Antique Solid Brass Mouse Figure

英国アンティーク、真鍮のネズミフィギュア。



英国のアンティークフェアで手に入れた、高さ5.5cmほどのネズミフィギュア。

ややおおまかなつくりをしていて、いかにも「型にざっくりと真鍮...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">働き者の小ネズミが頑張ります/ Antique Solid Brass Mouse Figure</span></strong>

英国アンティーク、真鍮のネズミフィギュア。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTA5Mi0yLTI.jpg?cmsp_timestamp=20260515084627" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、高さ5.5cmほどのネズミフィギュア。

ややおおまかなつくりをしていて、いかにも「型にざっくりと真鍮を流しました」感があるものの、全体としてネズミの表情をよく表していて、なんだか可愛らしくて手を伸ばしてしまいました。

持った途端に「重！」と感じるくらいの重量感をしており、ペーパーウェイトとして作られたものであることが推測されます。



作られた年代は不明ですが、おそらく20世紀前半から半ば、1930-1950年代頃かと推測いたします。


働き者の小ネズミが、貴方のデスクトップで踏ん張って、書類や本の頁を抑えてくれる様子をぜひご覧になってみてください。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-solid-brass-mouse-figure.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1930-1950年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：高さ約5.5cm
◆重量：194g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content></entry><entry><title>優美で可憐な机上のロココ /Antique Brass Rococo Style Letter Opener</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191840551" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191840551</id><issued>2026-05-15T08:42:34+09:00</issued><modified>2026-05-14T23:42:34Z</modified><created>2026-05-14T23:42:34Z</created><summary>優美で可憐な机上のロココ /Antique Brass Rococo Style Letter Opener

フランスアンティーク、レターオープナー。



優美でありながら実用的な机上文具のご紹介です。

古びた金色が味わい深い真鍮製のレターオープナーは、フランスからのお品物。ポイントはブ...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">優美で可憐な机上のロココ /Antique Brass Rococo Style Letter Opener</span></strong>

フランスアンティーク、レターオープナー。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTIyLTA4MC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260515083937" alt="">

優美でありながら実用的な机上文具のご紹介です。

古びた金色が味わい深い真鍮製のレターオープナーは、フランスからのお品物。ポイントはブレード（刃）部分から流れるように始まる持ち手のロココ文様。アカンサスのスクロールにロカイユの襞を緩やかに配したパターンは、控えめでありながらも確かにロココの華やかな雰囲気を纏っています。


様々な文具の中で、レターオープナーは「手紙の封を切る」ための道具として、なかなかに贅沢な品物。もしも鋭いカッターナイフで封を開ければ、鋭いがゆえにしばしば違う方向に紙を切ってしまうのは、皆様も経験されたことがあるのではないでしょうか。

レターオープナーは鋭くないがゆえに、折れ曲がったところを柔らかく破り、心地よい開封のお手伝いをしてくれる、アナログな道具と言えるでしょう。


実用的でお洒落な、フランスアンティーク・アイテムで、アナログならではの感触をお愉しみください。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-brass-rococo-style-letter-opener.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。



◆France
◆推定製造年代:c.1930年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：長さ約20cm 幅約2cm
◆重量:51g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆や変色、若干の歪み等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊刃物ではございませんが、機能として鋭い形状をしています。お取り扱いには十分ご注意ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。
]]></content></entry><entry><title>ジョージアンのマホガニーで言葉を磨く/ Antique Georgian Mahogany Hand Ink Blotter </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191840528" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191840528</id><issued>2026-05-15T08:34:21+09:00</issued><modified>2026-05-14T23:34:21Z</modified><created>2026-05-14T23:34:21Z</created><summary>ジョージアンのマホガニーで言葉を磨く/ Antique Georgian Mahogany Hand Ink Blotter 

英国アンティーク、ハンドインクブロッター。




「ブロッター/ Blotter」ご存じでしょうか。

正式にはハンドインクブロッター。ディップペンや万年筆などで書いた筆跡の...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">ジョージアンのマホガニーで言葉を磨く/ Antique Georgian Mahogany Hand Ink Blotter </span></strong>

英国アンティーク、ハンドインクブロッター。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MjI2LTAxMC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260515083219" alt="">


「ブロッター/ Blotter」ご存じでしょうか。

正式にはハンドインクブロッター。ディップペンや万年筆などで書いた筆跡の上を手で転がして、余分なインクを吸い取るための道具のことです。

歴史は古く、大きくとらえれば「インクで書く」と同時に「書いた後に吸い取る」ツールは存在していました。アフリカでは砂と粘土と太陽が、中世の修道院ではイカの骨から作られた粉が使用されていたといわれています。


そして1800年代初頭には、ハンドインクブロッターが登場しました。木、石、金属、磁器、またはガラスで作られており、小さなハンドル、湾曲したベース、テキストの上で揺すって余分なインクを取り除くことができるフェルトの底を備えていました。1800年代半ばまでに、紙の発達により紙がフェルトに取って代わられることが多くなりました。


そして20世紀半ばのボールペンの登場により、ハンドインクブロッターの市場は急速に縮小することになります。




そんな歴史をもつブロッター。

今回ご紹介するのは、蠱惑的な古艶をもつマホガニー材のブロッターです。作られた時代は古く、ジョージアン後期と推測いたします。

フォルムとしてはジョージアンらしくとてもシンプル。ロッカー型（Rocker Blotter）とよばれる円弧が底になり揺らして使うタイプで、持ち手部分も無垢のマホガニーを挽き物細工で削り出して作っています。持ち手を外せば2枚の紙とクッション材でつくられたシート状のものを取り外すことができます。

紙はインク吸い取り用のもの、クッションシートは紙との密着度を高めるためのもの。クッションシートの材は不明ですが、質感から羊毛と植物の繊維を混ぜたもののような気がします。







文章を手で書くことが減った現代。でもだからこそ、趣味でカリギュラフィーをされる方がいたり、大切な方へのメッセージカードを書いたりすることは、必要な事ではなく、特別なこととしてとらえられるようになってきました。


ディップペンや万年筆で書き、丁寧にブロッターをかければ、貴方の言葉にさらに磨きをかけたような気持ちになることでしょう。もちろん印鑑の仕上げにもおすすめです。


2世紀を超えてきたであろうマホガニーは枯淡の粋を感じさせ、古きよきものを所有する悦びを貴方に与えてくれることは間違いございません。英国アンティークの特別なひとしなを、日常に加えてみてはいかがでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-georgian-mahogany-hand-ink.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1800-1830年代頃
◆素材：マホガニー、金属、紙、他
◆サイズ：幅約14.7cm 奥行き約7.3cm 高さ約7cm
◆重量:139g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色等がみられます。
＊持ち手の取り外しはスムーズです。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。
]]></content></entry><entry><title>小さく美しくそして強く / Antique Coddington Magnifying Glass</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191840520" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191840520</id><issued>2026-05-15T08:26:28+09:00</issued><modified>2026-05-14T23:26:28Z</modified><created>2026-05-14T23:26:28Z</created><summary>小さく美しくそして強く / Antique Coddington Magnifying Glass

英国アンティーク、コディントン拡大鏡。




「コディントン拡大鏡 / Coddington Magnifying Glass」。


この名前をはじめて聞く方も多いかと思いますが、当店ではある意味定番となっている拡...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">小さく美しくそして強く / Antique Coddington Magnifying Glass</span></strong>

英国アンティーク、コディントン拡大鏡。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI2LTA0Mi0y.jpg?cmsp_timestamp=20260515082436" alt="">


「コディントン拡大鏡 / Coddington Magnifying Glass」。


この名前をはじめて聞く方も多いかと思いますが、当店ではある意味定番となっている拡大鏡の一つです。「ある意味」というのは、なかなか珍しく、常に探し続けてなんとか手に入る・・・というものであるからです。（もちろん金額に糸目をつけなければ比較的容易に手に入りますが）


拡大鏡には様々な種類がありますが、コディントンの特徴は分厚いレンズ。

真鍮のボディに覆われた1枚もののガラスの塊は、両面が凸状になっており、外からはわかりませんが、その厚みの半分あたりとなる赤道部分に深い溝が彫られています。この深い溝を設けることでレンズを通る光が絞りこまれ、球面収差を出来るだけ抑える・・・というのが、コディントン拡大鏡の特徴。


通常の拡大鏡は5倍くらいがせいぜいといわれていますが、コディントン拡大鏡は10倍から20倍の倍率を持つことが可能となります。


もともとは、1812年に英国の化学者「William Hyde Wollaston/ウィリアム・ハイド・ウォラストン」が、それまでの拡大鏡の改善を目指して、半球状の2枚のレンズを組み合わせたのが始まりといわれています。その後、科学者の「Sir David Brewster/デイヴィッド・ブリュースター」が、その2枚のレンズの隙間にある屈折率の透明なものを挟み込むと、より精度があがることを発見。そして、1枚の厚いガラスの塊から、その形にレンズを削り出すことをはじめます。1829年「Henry Coddington/ヘンリー・コディントン」がその発明の所有権を買収。そして機能をさらに進化させたことにより、このタイプの拡大鏡は「Coddington Magnifying Glass/コディントン拡大鏡」と呼ばれるようになります。


そんな歴史をもつコディントン拡大鏡。

フレームに対しレンズはやや奥まっていますので、そのまま立てて置いてもレンズに傷が付く心配はなく、ハンドルは浮いた状態となりますので、直ぐに手に取って使用することが可能となります。


今回のお品物は片側のエッジ部分がネジで外せますので、よりレンズをダイレクトに観察することができます。おそらく反対側も外れるような気がしますが、現時点では全く動きませんので、無理に外すことは避けました。一部緑青がでておりますので、そのせいかもしれません。


ハンドルは無垢の真鍮を削り出しており、緩やかな曲線が美しいポイントとなっています。


全長約6cm弱と親指ほどのサイズ感でありながら、パワフルなレンズをもつ美しい光学機器は、経てきた歳月とともに類まれな存在感を放っています。

貴方のコレクションに是非加えていただきたい英国アンティークの逸品をお届けいたします。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-coddington-magnifying-glass.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年:c.1880-1900年代頃
◆素材：真鍮・ガラス
◆サイズ：全長約5.8cm レンズ部分外形直径約1.8? 厚み約1.8cm
◆重量:22g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。
＊レンズ表面には若干の小傷がございますが、使用上それほど問題ない範囲かと思われます。
＊文字をレンズ越しに見た時の写真は少々ボケておりますが、実際にはクリアに見ることができます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上お求めください。

]]></content></entry><entry><title>紳士のための贅沢な小家具/ Antique Oak Smokers Cabinet</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191840496" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191840496</id><issued>2026-05-15T08:09:31+09:00</issued><modified>2026-05-15T00:04:56Z</modified><created>2026-05-14T23:09:31Z</created><summary>紳士のための贅沢な小家具/ Antique Oak Smokers Cabinet

英国アンティーク、スモーカーズキャビネット。




スモーカーズキャビネット、ご存じでしょうか。



英国ではヴィクトリア時代に、中上流階級の間で喫煙の習慣が広まります。

家の中には、女子...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">紳士のための贅沢な小家具/ Antique Oak Smokers Cabinet</span></strong>

英国アンティーク、スモーカーズキャビネット。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MjI2LTAxNi0y.jpg?cmsp_timestamp=20260515080719" alt="">


スモーカーズキャビネット、ご存じでしょうか。



英国ではヴィクトリア時代に、中上流階級の間で喫煙の習慣が広まります。

家の中には、女子禁制のスモーキングルームが作られ、主としてディナーの後に男性が会話を楽しみつつ煙草をくゆらせる部屋として使われました。そんな部屋に置かれていたもののひとつが、スモーカーズキャビネットです。

パイプやタバコの葉を納めておくための扉付きの小型キャビネットで、タバコの葉を入れておくための蓋付壺や小物をいれておく引き出しなどをそなえていることが多くありました。扉はガラス製であったり、凝った彫刻を施すなど嗜好性が強い贅沢品であったといえるでしょう。



今回ご紹介するのは、そのスモーカーズキャビネットです。

比較的小型のタイプで、材はオーク、扉はガラスで、シンプルながらも内部にはパイプスタンドがつけられ、小さな引き出しが一つセットされています。多分中には前述の壺があったと思われますが、既に壺はございません。

パイプは天板を開かないと取り出せないようになっており、まずは前の扉を開き、そののちに天板を開く、とちょっとした仕掛けのような感じとなっているのが面白いところです。



背面上部には王冠の図柄とともに以下の文字がみられます。


SERIES
MADE IN ENGLAND

おそらく「王冠シリーズ」的な意味合いかと思うのですが、残念ながらメーカー名は不明。全体のつくりから、ヴィクトリアンの終わり頃から20世紀初め、1900-1930年代頃のものと推測いたします。


アーツアンドクラフツの流れを感じさせる扉の取っ手部分には鍵がついており、少々固いですが施錠が可能です。英国買い付け時からブライヤーパイプが一本入っておりましたので、このままつけてお届けいたします。



小さな収納棚として大切なものを入れておくのにぴったり。扉がガラスですので、ちょっとしたディスプレイケースとしてもご使用いただけます。


英国紳士のためにつくられた、贅沢な小家具を、是非貴方も使いこなしてみてはいかがでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-oak-smokers-cabinet.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材：オーク、ガラス、金属
◆サイズ：幅約15.6cm 奥行き約14.2（＋つまみ）cm 高さ約31.8cm
◆引き出し内寸：約12.1×10.3　深さ約5.4cm
◆重量（パイプ含む）:1027g
◆在庫数：1点のみ（パイプが1点付属します）


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色がみられます。
＊施錠可能な鍵が1本付属します。動きは少し固いです。古いものですので頻繁な施錠はおすすめできません。
＊個人的な感覚ですが、煙草の匂いは全く感じません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。
]]></content></entry><entry><title>豊饒の角と生命力のシンボル / Antique Brass Small Tray with Cornucopia &amp; Acanthus</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191763372" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191763372</id><issued>2026-05-08T11:36:54+09:00</issued><modified>2026-05-08T02:36:54Z</modified><created>2026-05-08T02:36:54Z</created><summary>豊饒の角と生命力のシンボル / Antique Brass Small Tray with Cornucopia &amp; Acanthus

英国アンティーク、小さなブラストレイ。




英国の大きなアンティークフェアで手に入れた、小さな真鍮製のトレイ。

大きさは約10×6cmと、名刺程度のサイズ感で、おそらく...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">豊饒の角と生命力のシンボル / Antique Brass Small Tray with Cornucopia & Acanthus</span></strong>

英国アンティーク、小さなブラストレイ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTIyMC0yLTI.jpg?cmsp_timestamp=20260508113446" alt="">


英国の大きなアンティークフェアで手に入れた、小さな真鍮製のトレイ。

大きさは約10×6cmと、名刺程度のサイズ感で、おそらくアクセサリー用かピンディッシュかと思われます。




印象的なのは、中央にあしらわれたアカンサスリーフとコルヌコピアの浮彫り。


コルヌコピア（イタリア語／スペイン語: Cornucopia）とは、とは、古代ギリシア・ローマ世界において、豊かさの象徴として用いられた角の意匠のこと。豊饒の角ともよばれます。


カーブした山羊の角に果物が入ったイメージで描かれ、由来は諸説ありますが、主なものはゼウス神話に在ります。幼いゼウスはクレタ島のイーダ山の洞窟で父クロノスから隠され、多くの神の眷属に育てられていました。そのひとつが山羊のアマルテイアでした。幼いゼウスがアマルテイアと遊んでいるときに角を折ってしまいますが、その角は滋養を与える神通力を持っていた・・・。というお話です。


コルヌコピアは収穫や繁栄、精神的な豊かさに関連する神々の象徴とされ、古くから絵画や彫刻などに登場してきました。



また、アカンサスリーフ（葉アザミ）は古代ギリシアより生命の象徴とされてきたモチーフです。


コルヌコピア、そしてアカンサスリーフを配したミニトレイは、小さいながらもヨーロッパ伝統のモチーフを詰め込んだ贅沢なアンティークアイテムといえるでしょう。


鈍く輝く真鍮の味わいとともに、貴方の日々を彩ってくれるような、英国アンティークの小品です。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-brass-small-tray-with.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ(外寸）：約10.1×6cm 厚み約1.2cm
◆サイズ（中央部分）：約8.3×4cm
◆重量:34g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。詳細は画像にてご確認ください。
＊重量は34gです。それほど重厚感のあるお品物ではございません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。
]]></content></entry><entry><title>アンソニー氏が読み解くシェイクスピアと古典/ Antique Book &quot;Shakespeare et l&apos;antiquit&amp;#233;&quot;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191763125" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191763125</id><issued>2026-05-08T11:30:07+09:00</issued><modified>2026-05-08T02:30:07Z</modified><created>2026-05-08T02:30:07Z</created><summary>アンソニー氏が読み解くシェイクスピアと古典/ Antique Book &quot;Shakespeare et l&apos;antiquit&amp;#233;&quot;

フランスアンティーク、古い本。




ずっしりとした「ハーフ・レザー（半革装）」装丁の厚い本。茶色と黄色が巧みに混在したマーブル紙を表紙とし、バンド付きの背...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">アンソニー氏が読み解くシェイクスピアと古典/ Antique Book "Shakespeare et l'antiquit&#233;"</span></strong>

フランスアンティーク、古い本。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI1LTE2Ni0y.jpg?cmsp_timestamp=20260508112812" alt="">


ずっしりとした「ハーフ・レザー（半革装）」装丁の厚い本。茶色と黄色が巧みに混在したマーブル紙を表紙とし、バンド付きの背表紙にはタイトルと作者名が金の箔押しで刻まれています。


「Shakespeare et l'antiquit&#233;/シェイクスピアと古典」

作者はフランスの学者「Paul Stapfer/ポール・スタプフェール（1840-1917）」。



シェイクスピアの作品がギリシャ・ローマの古典文学からどのような影響を受けたかを考察した複数巻からなるシリーズで、この本自体は「第2部（DEUXI&#200;ME PARTIE）」。


そして中表紙の「Professeur &#224; la Facult&#233; des lettres de Grenoble」により、著者のポール・スタプフェールが、当時グルノーブル大学文学部の教授であったことがわかります。発刊はパリの「Librairie Sandoz et Fischbacher/サンド・エ・フィッシュバッハ書店」。



また表紙には手書きの書き込みがあり、おそらく以下のような内容だと思われます。


This book belongs to C. Anthony Lynch.
＝この本は C. アンソニー・リンチの所有物である


かつて アンソニー氏がこの本を持っており、しっかりと自分のものであることを記していた・・・ということでしょう。英語でかかれており、名前からもアンソニー氏は英国人かと思われます。フランスにおいて、シェイクスピアがどのように研究されていたのか、興味を持って読んでいたのかもしれません。



140年以上の時を過ごしてきた本は、本自体の重量に加え、過ごしてきた時の重みをしっかりと纏っているよう。貴方の本棚のマスコットとして手に入れてみてはいかがでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-book-shakespeare-et-lantiquite.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆France
◆推定製造年代:c.1880年
◆素材：紙、革、布等
◆サイズ：約14.5×21.5cm 厚み約3cm
◆重量：806g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、革の傷み、書き込み等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content></entry><entry><title>チロリアンダンスを踊ろう / Vintage Royal Doulton &quot;TYROLEAN DANCER BUNNYKINS&quot;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191763061" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191763061</id><issued>2026-05-08T11:23:44+09:00</issued><modified>2026-05-11T00:55:01Z</modified><created>2026-05-08T02:23:44Z</created><summary>チロリアンダンスを踊ろう / Vintage Royal Doulton &quot;TYROLEAN DANCER BUNNYKINS&quot;


ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりチロリアンダンサー。




チロル地方の伝統的な半ズボン「レーダーホーゼン/（ドイツ語）Lederhose」を纏い、羽飾りのついたチ...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">チロリアンダンスを踊ろう / Vintage Royal Doulton "TYROLEAN DANCER BUNNYKINS</span>"</strong>


ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりチロリアンダンサー。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTIwMS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260508111009" alt="">


チロル地方の伝統的な半ズボン「レーダーホーゼン/（ドイツ語）Lederhose」を纏い、羽飾りのついたチロリアンハットをかぶった男の子ウサギ。ノリノリで踊る陽気なウサギフィギュアのご紹介です。




製作は1815年設立の「Royal Doulton/ロイヤルドルトン」。創業者は「ジョン・ドルトン/John Doulton」のほか、「マーサ・ジョーンズ/Martha Jones」と「ジョン・ワッツ/John Watts」の3人でしたが、1853年に社名は「Doulton」となります。

はじめはストーン・ウェアを生産する小さな工場でしたが、2代目の「Henry Doulton/ヘンリー・ドルトン」の代に蒸気機関を取り入れるなど積極的に事業を拡大、大成功をおさめます。

その後1882年にスタッフォードシャー、ストークオントレントの「Burslem/バースレム」を生産拠点と定め、ここが現在も続くロイヤル・ドルトンの本社となっています。またヘンリー・ドルトンは陶磁器業界で初となる「ナイト」の称号を与えられ、1901年にはエドワード7世から王室御用達の栄誉を受け、ここで「ロイヤル・ドルトン」と名乗ることを許されたのです。

ロイヤルドルトンの特徴は、滑らかな肌のボーン・チャイナと、意匠の芸術性。実際に使われる食器はもちろん、装飾的でコレクタブルな食器、人形などのフィギュアも美しく完成度の高いものが多く、さすが世界的に有名な、英国を代表する陶磁器メーカーであるといえるでしょう。

また、「Bunnykins/バニキンズ」とは、1930年代から続いているロイヤル・ドルトンのうさぎキャラクターのこと。現在では子供向けの食器がメインで、バニキンズ・シリーズとしてお皿やマグカップが販売されています。ただ、フィギュア（陶器製人形）は、現在はロイヤルドルトンからは製造・販売はされていないようです。


バニキンズのもともとの始まりは1934年、テーブルウェアから始まりました。陶器製の人形の始まりは1939年。きっと、テーブルウェアの評判がよかったからだと思われます。英国の絵本作家、Mary Barbara Baileyによるウサギのイラストをモデルに、Charles John Nokeが立体としてモデリングしたのが、初代、6デザインのバニキンズ・・・陶器製のウサギの人形でした。（ちなみにこの6デザインのバニキンズは、現在市場に出ると驚くほどの高額で取引されています）


その後、世界は第二次大戦へ突入し、ロイヤルドルトンは陶器製人形の生産を中止。1969年にBeswick Pottery を買収後、1972年から再度シリーズとして製造を始めたのです。

クリケットをしているチームだったり、ロビン・フッドだったり、チューダー朝のコスチュームを着ていたりと、テーマは様々ですが、すべて「ウサギ」。基本的にある一定期間しか製造・販売していないため、販売終了となれば市場にでたものを探すしかありません。また、ファンクラブ限定商品であったり、特定の団体や組織などのために製作されたものもあり、レア度も様々。それによって価格も異なります。




今回のバニキンズの底面には、ロイヤルドルトンのバックスタンプの他に以下の文字がみられます。（一部シールで見えませんが、デザインナンバーで調べました）


BUNNYKINS
by ROYAL DOULTON
TYROLEAN DANCER
BUNNYKINS
DB242
ECCLUSIVELY FOR EVENTS 2001



この「チロリアンダンサー」は、バニキンズシリーズで「The Dancers of the World」という世界のダンサーをモチーフとしたシリーズがあり、例えば「モリスダンサー」「フラメンコ」などがありますが、そのなかの一つとして2001年に販売されました。数年間販売されるバニキンズもありますが、この「チロリアンダンサー」は2001年のイベントのみの限定品だったようです。



大胆なポーズは見る角度で表情が変わり、開いた目と微笑みを湛えた口元が愛らしいウサギのチロリアンダンサー。軽快なヨーデルが聞こえてきそうな、ロイヤルドルトンの確かな逸品をぜひお手元でご堪能ください。




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◆England
◆推定製造年代:c.2001年
◆素材：陶器
◆サイズ：高さ約11.5cm
◆重量：92g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですが、欠けやヒビは見当たりません。
＊底面にわずかに汚れやシール跡などがございます。詳細は画像にてご確認ください。
＊右脇の下あたりにごく小さな穴がみられますが、製造時からのものと思われます。
＊箱は付属しません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。
]]></content></entry><entry><title>2世紀の時を通して見えるもの/ Antique Quizzing Glass with Case</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191762732" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191762732</id><issued>2026-05-08T11:05:44+09:00</issued><modified>2026-05-08T06:36:41Z</modified><created>2026-05-08T02:05:44Z</created><summary>2世紀の時を通して見えるもの/ Antique Quizzing Glass with Case

英国アンティーク、ケース付クイズイング・グラス。




「Quizzing Glass/クイズイング・グラス」とは、18世紀後半から19世紀ジョージアンからヴィクトリアンにかけて流行した、柄のついた単眼鏡...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">2世紀の時を通して見えるもの/ Antique Quizzing Glass with Case</span></strong>

英国アンティーク、ケース付クイズイング・グラス。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI2LTA2MS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260508110358" alt="">


「Quizzing Glass/クイズイング・グラス」とは、18世紀後半から19世紀ジョージアンからヴィクトリアンにかけて流行した、柄のついた単眼鏡（拡大鏡）のこと。

「Quizzing」は「quiz（クイズを出す、尋問する、テストする）」の現在分詞・動名詞形であり、主な意味は「質問をすること」「尋問」「クイズ」ですが、この場合はこれらの意味から派生して「対象を細かく観察する」という意味かと思います。


本格的な実験や観察用ではなく、ファッションアイテムとして携帯されたため、こぶりで凝ったものが多いことも、クイズイング・グラスの特徴といえるでしょう。




今回のお品物は、小さな柄付きの拡大鏡に専用ケースがついたクイズイング・グラス。専用ケースは深い海老茶色の革製で、拡大鏡がすっぽりとはまり、仕舞えば柄の部分の丸いところだけが覗く洒落た仕組みとなっています。柄の部分は凝った装飾が施されており、小さいながらも品格に溢れた贅沢品。作られた時代は19世紀前半と推測いたします。


クイズイング・グラスの常として、機能性＝拡大率はそれほど望めません。ただ、オリジナルのぴったりとしたレザーケースから出し入れするとき、そして凝った装飾の柄に指を通すとき、なんともいえないワクワクとした気持ちにさせてくれる上質なアンティークであることは間違いございません。


経てきた2世紀の時とともに胸ポケットに入れて。さりげなく取り出して眺めれば、貴方にこれでしか見られない景色をみせてくれるのではないでしょうか。



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◆England
◆推定製造年代:c.19世紀前半
◆素材：真鍮、ガラス、革
◆サイズ（拡大鏡本体）：長さ約6.9cm 幅約3.6cm　厚み約0.2cm
◆総重量：16g（拡大鏡のみ9g)
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色等がみられます。
＊ケースのレザーには若干の傷みがみられます。
＊レンズには小傷がみられますが、使用可能な範囲であると思います。
＊ケースにぴったりおさまりますが、摩擦の力のみでとまっています。ケースに入れた状態で柄の部分のみを持ってぶら下げると、ケースは落ちる場合がございます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 
]]></content></entry><entry><title>回る暦は永遠に / Antique Perpetual Desk Calendar Triangular Prism Shape</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191762564" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191762564</id><issued>2026-05-08T10:47:58+09:00</issued><modified>2026-05-08T01:47:58Z</modified><created>2026-05-08T01:47:58Z</created><summary>回る暦は永遠に / Antique Perpetual Desk Calendar Triangular Prism Shape

英国アンティーク、デスクカレンダー。



英国のアンティークマーケットで手に入れた、三角柱の形をしたデスクカレンダー。


潔いフォルムはデザイン的にも美しく、モダンな印象す...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">回る暦は永遠に / Antique Perpetual Desk Calendar Triangular Prism Shape</span></strong>

英国アンティーク、デスクカレンダー。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI0LTMxNS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260508104525" alt="">

英国のアンティークマーケットで手に入れた、三角柱の形をしたデスクカレンダー。


潔いフォルムはデザイン的にも美しく、モダンな印象すら漂わせています。ずっしりと持ち重りがする重量感で、形状と重さからくる安定感は抜群。左右のツマミはそれぞれ2つにわかれ、曜日、日付の10桁、日付の1桁、そして月を操作するように出来ています。回すと少しつられて他の部分が回ってしまうこともありますが、操作に慣れれば、難なく日付を合わせていただくことが出来ます。デスクトップにおいて、毎朝合わせる習慣も楽しそうです。

底部分には英国買い付け時から四隅にクッションが貼り付けてありました。前の持ち主が近年貼ったものと思われます。このままの状態でのご紹介となります。


シンプルな構造だからこそ、いつまでも使える。グレゴリオ暦が続く限り「Perpetual＝永遠に」お使いいただける、英国アンティークのひとしなです。



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◆England
◆推定製造年代:c.1920-40年代頃
◆素材：真鍮・紙、他
◆サイズ：幅約12.9cm 奥行約5.7cm 高さ約3.8cm
◆在庫数：1点のみ
◆重量：331g


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。
＊文字部分は汚れがあるものもございますが、全て判読可能です。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。
]]></content></entry><entry><title>子ガメ達は大喜びで海月を囲む/ Vintage Adam Binder Editions &quot;TURTLE DELIGHT&quot; 2004</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191762511" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191762511</id><issued>2026-05-08T10:40:10+09:00</issued><modified>2026-05-11T00:55:37Z</modified><created>2026-05-08T01:40:10Z</created><summary>子ガメ達は大喜びで海月を囲む/ Vintage Adam Binder Editions &quot;TURTLE DELIGHT&quot; 2004



イングランドのアーティスト、アダム・バインダー作の傑作フィギュア。




沢山の子ガメがみっちりと球体を形づくり、その中にはターコイズがかった色味の透明なクラゲが...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">子ガメ達は大喜びで海月を囲む/ Vintage Adam Binder Editions "TURTLE DELIGHT" 2004</span>
</strong>


イングランドのアーティスト、アダム・バインダー作の傑作フィギュア。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NjE5LTQxNi0y.jpg?cmsp_timestamp=20260508103809" alt="">


沢山の子ガメがみっちりと球体を形づくり、その中にはターコイズがかった色味の透明なクラゲが潜んでいます。子ガメからクラゲを出して球体の上に飾れば、海のものたちを象徴するようなフィギュアをお楽しみいただけます。



こちらは、当店で何度かご紹介しているイングランドのアーティスト、アダム・バインダーの作品。



もともとは「ハーモニーキングダム」の造形アーティストの一人だったアダム・バインダー/Adam Binder。2001年に独立し、イングランド・コッツウォルズで自分の工房を立ち上げ、「Adam Binder Editions」として彼独特のこだわりに満ちた作品をつくってきました。基本的には限定生産で、追加の生産はないことから、彼の作品は世界中でコレクターズ・アイテムとなっています。素材は大理石の粉と樹脂をまぜた独特のもので、しっとり、ずっしりとした質感と巧みな発色が作品の魅力をさらに高めています。


この作品のタイトルは「TURTLE DELIGHT」。アダム・バインダーの「エデン・シリーズ」の中の一体です。世界限定756体のうち576体めの一品。エデン・シリーズは全て「球体+中のもの」という構造となっていて、亀の中の海月、蛇の中の梟、オタマジャクシの中の蛙、リンゴの木の中の蛇、梨の木の中の鳩、等々全部で9種類。それぞれの組み合わせの意味を考えながら眺めるとまた格別の趣があります。



ちなみに今回ご紹介している「TURTLE DELIGHT」は直訳すれば「亀の悦び」。海亀の子ガメは外洋を漂う生活の中でクラゲを好んで食べるといいます。それから考えれば、実はこれは子ガメ達が食料をみつけて大喜びしている様子なのかもしれません・・・・。




2013年からアダム・バインダーはブロンズ彫刻を主体とする活動をしており、このような作品はほとんど作らなくなりました。ブロンズ彫刻はとてもとても素晴らしいものですが、それはまさに「芸術」としての存在となっているため、彼独特の造形センスが活かされた小さな作品を多く揃える悦びは、年々難しくなっていくのは間違いありません。


アダム・バインダーの希少な傑作小品は、手に入れるともう手放せなくなる、蠱惑的な魅力を秘めています。


海中の幻想的な一風景を切り取ったような芸術的フィギュアを、ぜひお手元でご鑑賞ください。


<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/vintage-adam-binder-editions-turtle.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆製造年代:2004年
◆素材：石材・樹脂等
◆サイズ：球体の外形直径約4.8cm
◆専用箱サイズ：15.5×9.5×7.8cm
◆本体重量：54g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊新品ではございませんが、とても良いコンディションです。
＊専用箱が付属しています。
＊箱には保存時についたと思われる若干の擦れやつぶれ、歪み、汚れなどがみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content></entry><entry><title>天使舞うブドワールの天井を見上げる/ Antique Color Lithograph by Cesar Daly</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191694646" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191694646</id><issued>2026-05-01T10:02:04+09:00</issued><modified>2026-05-01T01:02:04Z</modified><created>2026-05-01T01:02:04Z</created><summary>天使舞うブドワールの天井を見上げる/ Antique Color Lithograph by Cesar Daly

フランスアンティーク、建築意匠のカラーリトグラフ。



繊細で優雅なリトグラフを手に入れました。



トップのタイトルは以下の通り。

L&apos;ARCHITECTURE PRIVEE AU XIXME SIE...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">天使舞うブドワールの天井を見上げる/ Antique Color Lithograph by Cesar Daly</span></strong>

フランスアンティーク、建築意匠のカラーリトグラフ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTIzLTI5NS03LTI.jpg?cmsp_timestamp=20260501095854" alt="">

繊細で優雅なリトグラフを手に入れました。



トップのタイトルは以下の通り。

L'ARCHITECTURE PRIVEE AU XIXME SIECLE
(Troisieme Serie)
PER Mr CESAR DALY ARCHTE


まず、発刊者は19世紀フランスの建築家「Cesar Daly/シーザー（セザール）・デイリー」。フランス北東部ヴェルダン出身で、パリで建築の勉強をしたのちにアルビのサント・セシル大聖堂の修復などに係わります。中央建築家協会の書記を務めたり、建築に関する多くの出版物を発刊したことで有名でした。

その中のひとつが「L'ARCHITECTURE PRIVEE AU XIXME SIECLE/19世紀の民間建築」です。もともと1864年に第一弾が発刊された「19世紀の民間建築」シリーズは好評だったらしく、1872年に第二弾、1874年に第三弾が発刊されました。


今回ご紹介するのはその第三弾(Troisieme Serie)のうちの1頁です。カラーリトグラフでこの頁のタイトルは以下の通り。

BOUDOIR
Hotel de Mr.D.a LONDRES___Plafond
PAR Mr.OURI, PEINTRE DECORATE




BOUDOIR（ブドワール）
「貴婦人の私室」や「私的な談話室」を指します。18世紀から19世紀のヨーロッパの邸宅によく見られた部屋の名称です。

Hotel de Mr.D.a LONDRES___Plafond
ロンドン(フランス語でLONDRES）のD氏の邸宅の天井」という意味。「Hotel/オテル」は現代のホテルではなく、フランス語で「都市にある貴族や富豪の邸宅」を指します。

PAR Mr OURI, PEINTRE-DECORATEUR
「装飾画家、ウリ氏による」という意味です。19世紀に活躍したフランスの装飾家 「Alphonse Ouri/アルフォンス・ウリ（1828-1891）」氏のことかと思われます。




また右下にある「「Imp. Lemercier & Cie Paris」は、19世紀フランスのパリで有名だった印刷所「ジョセフ＝ローズ・ルメルシエ/Joseph-Rose Lemercier」のこと。左下の「Daumont lith」は版画出版家Daumontがかかわったリトグラフである、という意味かと思います。





クリーム色と青磁色を主とし、処々にブラウンとセーブルのような明るい水色を配したネオクラシカルなデザインは繊細で優雅。楽器を奏でる天使、そして中央には女神とみられる女性の顔をあしらった装飾が花々とともに堂々と在り、見るほどに華やかな気持ちにさせられます。ポイントで金彩ものせられており、見る角度によりより深みをますリトグラフです。この天井のもとに広がるブドワールは、いったいどんな空間だったのでしょうか。



「19世紀の民間建築」は、単なるデザイン集としてのみではなく、1頁がまさにアートワークのような完成度をもつ建築意匠集といえます。恐らくは1870年代フランスにおいて、多くの建築家がこの本を求め、意匠の参考にしたのではないでしょうか。

そして今、私たちのもとにあるこの1頁は、19世紀フランスの建築意匠の美を閉じ込めてここに在ります。


ロンドンのD氏の邸宅にあるブドワールへと想いを馳せながら、ゆったりとご鑑賞ください。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-color-lithograph-by-cesar-daly.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆France
◆推定製造年代:c.1874年頃
◆素材：紙
◆サイズ：約31.7cm ×約45.2cm
◆在庫数：1点のみ
◆重量：43g



【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に汚れや変色、紙の傷み等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。
]]></content></entry><entry><title>三羽の白鳥を愛でる / Antique Victorian Three Swan Stand</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191694414" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191694414</id><issued>2026-05-01T09:52:42+09:00</issued><modified>2026-05-11T00:56:31Z</modified><created>2026-05-01T00:52:42Z</created><summary>三羽の白鳥を愛でる / Antique Victorian Three Swan Stand

英国アンティーク、小さなスタンド。



英国のマーケットで手に入れた、白鳥がついた小さなスタンド。


全体としてのデザインはアールヌーヴォー調。折り重なる葉の上に三羽の白鳥が放射状に配され...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">三羽の白鳥を愛でる / Antique Victorian Three Swan Stand</span></strong>

英国アンティーク、小さなスタンド。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI2LTA0Ny0y.jpg?cmsp_timestamp=20260501095055" alt="">

英国のマーケットで手に入れた、白鳥がついた小さなスタンド。


全体としてのデザインはアールヌーヴォー調。折り重なる葉の上に三羽の白鳥が放射状に配され、中心部にはミズクサ（ガマの穂）が伸びています。このミズクサはアールヌーヴォー様式において、非常に好まれたモチーフの一つです。


販売していたディーラーによれば、これはカードスタンドとなり、中心にはペンをさすことができる・・・とのこと。確かに白鳥の翼を使えば名刺大くらいのカードが差し込めますし、中心には細めのペンをさすことができますが（画像ご参照ください）、もともとの用途とは少し違う気がします。



推測ではありますが、、これはイパーンのベースかもしれません。


「Epergne/イパーン」とは、テーブルの中央に花等を活け高さを出すための器のこと。

発祥はフランス。もともとは平皿であり、テーブル中央でお菓子や果物をのせていましたが、その後英国に渡り、英国独特のスタイルをうみだしていったといわれています。基本的にベース部分が金属製で、ガラスでできた花器部分を差し込んで使用するものが多いようです。

ガラス部分のフォルムは根元は細く上部に行くと広がるトランペット型のものが多く、花器が1つ、もしくは複数枝分かれするような構造をもっていたり、花器とプレートが組み合わせられたものなどもあるようです。テーブルのセンターピースとして高さをだし、華やかなテーブルセッティングを演出するために使われてきました。




このスタンドがもともとイパーンであるならば、長い年月の間にガラス部分は失われ、ベース部分だけがうまく利用されてきた、ということかもしれません。



なお、このスタンドの底面には「Rd 12132」の文字が見られます。

英国において1884年に1番から始まったRegistration番号は、1885年には19756番から始まっており、12132番であれば、1884年のものとなります。Registration番号はスターリングシルバーのデイトレターとは異なり、個体に対しての番号ではないため、その年の製造とは限りませんが、この登録をすると似た物を作ったら3年間はかなりな罰金があったそうですので、1884年からその後数年のものの可能性が高いかと思います。

材は金属で、若干の変色がみられます。それほど固くはないので、ピューターもしくはリード（鉛合金）に銀メッキ、もしくは「亜鉛合金/スペルター/Spelter」の可能性が高いのではないかと思われます。スペルターは1830年代のベルリンにおいて建築装飾や公共の彫像に採用されたのが始まりとされており、ブロンズより安価で加工しやすく、塗装などによって表情を変えることができるため「手頃な価格の芸術品」としてヨーロッパやアメリカで普及しました。ただ、柔らかいことや、特に大きいものは耐久性に問題があり、1930-1950年代頃には彫刻材としてはあまり使用されなくなっていきました。



また「三羽の白鳥」につきましては、ドイツ系スラブ系少数民族ソルブ人に伝わる「ソルブの民話」に三羽の白鳥が登場する話がありますが、それが由来かどうかは定かではありません。また、英国のレスターシャーの中心に500年（！）の歴史を持つ「Three Swans Hotel」が現在でも営業を続けています。そんなことから、「三羽の白鳥」はドイツや英国においてなんだかゴロが良い、親和性のあるモチーフなのではないかと推測いたします。


Three Swans Hotel　オフィシャルサイト
<a href="https://threeswans.co.uk/" target="_blank">https://threeswans.co.uk/</a>



翼をやや持ち上げ、優雅に首をしならせる三羽の白鳥。長い歳月の間に本来の用途は曖昧となっているようですが、全体に漂う優雅さは少しも衰えをみせず、見る者を魅了します。

これからは貴方のお手元で、新たな役割を得て愛でていただければ幸いです。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-victorian-three-swan-stand.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1884年からその後数年
◆素材：金属（亜鉛合金/Spelterの可能性）
◆サイズ：高さ約7.5cm 幅約6.3cm　奥行約6cm
◆重量：93g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、歪み等がみられます。
＊それほど固くない金属です。特にガマの穂部分は曲がりやすいのでご注意ください。
＊写真に写っているペンは付属しません。参考までにペンの長さは13.5cmです。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content></entry><entry><title>サウスエンド＝オン＝シーの想い出/ Antique Photo Book Brooch &quot;Southend-on-Sea&quot;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191693631" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=191693631</id><issued>2026-05-01T09:27:10+09:00</issued><modified>2026-05-11T00:56:06Z</modified><created>2026-05-01T00:27:10Z</created><summary>サウスエンド＝オン＝シーの想い出/ Antique Photo Book Brooch &quot;Southend-on-Sea&quot;

英国アンティーク、フォト・ブック・ブローチ。




「Southend-on-Sea/サウスエンド＝オン＝シー」は、英国エセックス州にある町の名前。ロンドンの東側64kmほどにあり、テムズ...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">サウスエンド＝オン＝シーの想い出/ Antique Photo Book Brooch "Southend-on-Sea"</span></strong>

英国アンティーク、フォト・ブック・ブローチ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI1LTAxMC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260501092509" alt="">


「Southend-on-Sea/サウスエンド＝オン＝シー」は、英国エセックス州にある町の名前。ロンドンの東側64kmほどにあり、テムズが北海にそそぐ北岸にあります。

もともとこのあたりに「Prittlewell/プリトルウェル」という都市があり、その南端だったことからこの名前となったとされています。長く緩やかな河岸を持ち、ジョージ王朝時代から白い砂浜と海水浴を求めて多くの観光客が訪れるようになりました。ロンドンからの鉄道の便がよかったことから、経済の大部分は観光に依存し、ロンドンのベッドタウンとしても機能してきました。



今回ご紹介するのは、そのサウスエンド＝オン＝シーのお土産物。


一見すれば、リボン型の金具から豆本が吊り下げられたブローチ。ただ、豆本を開けばそこから蛇腹型に小さな写真がパタパタと現れる・・・という楽しい仕掛けをみることができます。

少しづつ詳細をみてみましょう。

豆本の表紙には町の紋章が立体的に表現されています。これはこの町にある教会を表現しています。まず聖母マリアのシンボルであるユリと花瓶は、町の中心部プリトルウェルの聖マリア教会（元々はクリュニー派修道院）を表し、錨はリー＝オン＝シーにある聖クレメント教会を表し、格子模様はイーストウッド地区の聖ローレンス教会を表し、三位一体のシンボルである三つ葉はサウスチャーチを表しているとされます。

そして表紙を開いたときに現れる最初の頁には以下の文字がみられます。


PULL HERE
COPYRIGHT
G. MICHAEL NOAKES LTD.
40 SACKVILLE STREET.
PICADILLY. LONDON.W1


G. MICHAEL NOAKES LTD.についての詳細は不明ですが、ロンドンのピカデリー・サックヴィル通り40番地にあった会社と思われます。


そして蛇腹状の頁にある小さな写真はサウスエンド＝オン＝シーの各所を映したもの。爪先ほどの小ささですが、当時の町の様子がよくわかります。




ごみごみしたロンドンを抜けて、空が広い海岸沿いへの小さな旅。そこで手にしたフォト・ブック・ブローチを、ひと夏の想い出として大切にとっておいたレディの姿を連想することができる、小さなアンティークアクセサリー。

貴方のコレクションに、ひっそりと加えていただきたいひとしなです。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/05/antique-photo-book-brooch-southend-on.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1940-1950年代頃
◆素材：紙、真鍮、他
◆豆本のサイズ：約2.5×2.8cm 厚み約0.7cm
◆重量：12g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、紙の傷みなどがみられます。
＊豆本の開閉は問題なく行えます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 
]]></content></entry></feed>