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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Todd  Lowrey Antiques</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/" /><modified>2026-10-10T04:35:51+09:00</modified><entry><title>淡い霧の中、犬と歩く/ Vintage Art Frame</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193887238" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193887238</id><issued>2026-10-09T08:57:09+09:00</issued><modified>2026-10-08T23:57:09Z</modified><created>2026-10-08T23:57:09Z</created><summary>淡い霧の中、犬と歩く/ Vintage Art Frame

 英国ヴィンテージ、シックなフレーム。



英国のアンティークフェアで手に入れた、シックなフレームのご紹介です。


表現としてはモノクロで、モチーフは木立の中を歩く男性と犬。彼らはシルエットのみですが、淡く...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">淡い霧の中、犬と歩く/ Vintage Art Frame</span></strong>

 英国ヴィンテージ、シックなフレーム。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTc1OS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261009085526" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、シックなフレームのご紹介です。


表現としてはモノクロで、モチーフは木立の中を歩く男性と犬。彼らはシルエットのみですが、淡く静かな霧の中を淡々と歩いている様が美しく表現されています。


表面に若干光沢があり、表現手法はおそらく写真。一般的には「アートプリント」とよばれる手法で、作者自身が1枚1枚手作業で印画紙に焼き付けたものと思われます。


マッティングも二重マット加工されており、作品を大切に演出する気持ちが伝わってきます。フレームは木に黒の塗装が施されたシンプルなものですが、作品の世界観によく合っていると思います。





背面にはシールが貼られており、以下の文言が確認できます。


Framed by
VAN GOGH STUDIOS AND CELLAR GALLERY

77-79 Wellington Street, 
Stockport, Cheshire, SK1 1FE
Tel. 061-480 2135

10 Cavendish Circus,
 Buxton SK17 6AT
Tel. 0298 70566

7 Bridge Street,
Macclesfield
Tel. 0625 511189


これはかつて英国のチェシャー州「ストックポート/Stockport」の「ウェリントン・ストリート/Wellington Street」にあった、「Van Gogh Studios/ヴァン・ゴッホ・スタジオ」というアンティークや雑貨、そしてアート作品や額装を扱っていたギャラリーのもの。

1980年代から1990年代にかけて他にも2店舗を構えていたようですが、現在はそれらのお店を確認することはできませんでした。



また、背面に手書きで「Vicky  Firmsto  1990」の文字が確認できます。
可能性の一つではありますが、作者のサインかもしれません。




静謐な表現とモチーフがいかにも英国らしい一枚。
貴方の書斎の壁にぜひ掛けていただきたい佳品をお届けいたします。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-art-frame.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1990年代
◆素材：木、紙、樹脂、他
◆サイズ：高さ約16.4cm 幅約25.8cm　厚み約1.4cm＋金物
◆重量：388g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 
]]></content></entry><entry><title>花嫁を迎えるウサギ新郎 / Vintage Royal Doulton GROOM BUNNYKINS 1990</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193887210" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193887210</id><issued>2026-10-09T08:47:01+09:00</issued><modified>2026-10-08T23:47:01Z</modified><created>2026-10-08T23:47:01Z</created><summary>花嫁を迎えるウサギ新郎 / Vintage Royal Doulton GROOM BUNNYKINS 1990

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズより、グルーム・バニキンズ。



シルクハットを抱え、フロックコートで正装したグルーム（新郎）バニキンズ。見つめる先には花嫁ウサギがいる...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">花嫁を迎えるウサギ新郎 / Vintage Royal Doulton GROOM BUNNYKINS 1990</span></strong>

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズより、グルーム・バニキンズ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTAxMi0y.jpg?cmsp_timestamp=20261009084455" alt="">

シルクハットを抱え、フロックコートで正装したグルーム（新郎）バニキンズ。見つめる先には花嫁ウサギがいるのでしょうか・・・？



製作は1815年設立のRoyal Doulton/ロイヤルドルトン。

創業者はジョン・ドルトン/John Doultonのほか、マーサ・ジョーンズ/Martha Jonesとジョン・ワッツ/John Wattsの3人でしたが、1853年に社名は「Doulton」となります。


はじめはストーン・ウェアを生産する小さな工場でしたが、2代目のHenry Doulton/ヘンリー・ドルトンの代に蒸気機関を取り入れるなど積極的に事業を拡大、大成功をおさめます。その後1882年にスタッフォードシャー、ストークオントレントのBurslem/バースレムを生産拠点と定め、ここが現在も続くロイヤル・ドルトンの本社となっています。またヘンリー・ドルトンは陶磁器業界で初となる「ナイト」の称号を与えられ、1901年にはエドワード7世から王室御用達の栄誉を受け、ここで「ロイヤル・ドルトン」と名乗ることを許されたのです。


ロイヤルドルトンの特徴は、滑らかな肌のボーン・チャイナと、意匠の芸術性。実際に使われる食器はもちろん、装飾的でコレクタブルな食器、人形などのフィギュアも美しく完成度の高いものが多く、さすが世界的に有名な、英国を代表する陶磁器メーカーであるといえるでしょう。


また、Bunnykins/バニキンズとは、1930年代から続いているロイヤル・ドルトンのうさぎキャラクターのこと。子供向けの食器がメインで、現在もバニキンズ・シリーズとしてお皿やマグカップが販売されていますが、1972年から500体以上のフィギュアが度々発売されてきました。

クリケットをしているチームだったり、ロビン・フッドだったり、チューダー朝のコスチュームを着ていたりと、テーマは様々ですが、すべて「ウサギ」。基本的に通年で販売はしていないため、コレクターズ・クラブのようなものもあるようです。ファンクラブ限定商品であったり、シリアルナンバーがついていたり等々、レア度も様々。それによって価格も異なります。




今回ご紹介するバニキンズは、グルーム（新郎）バニキンズです。


底面には、以下の文字がみられます。

GROOME　BUNNYKINS
DB102
1990 ROYAL DOLTON

グレーのフロックコート、揃いのズボンはピンストライプが入り、ピンクのベストにブルーのタイ。
懐中時計のチェーン、タイピンはポイントでゴールド。かなりお洒落上級者の新郎ウサギと思われます。


これから始まる新しい生活に胸躍らせつつも神妙な表情が絶妙。
ロイヤルドルトンの造形美とウサギの可愛らしさが最高に溶け合い、幸運を運んできてくれそうな小さな逸品です。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-royal-doulton-groom-bunnykins.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご覧いただけます。


◆England
◆Royal Dolton
◆製造年代：1990年
◆素材：陶器
◆サイズ：高さ約11.5cm
◆重量：64g
◆在庫数：1体のみ

【NOTE】
＊底面に多少の汚れはございますが、ひびや欠けはなく、とてもよい状態です。
＊箱は付属しません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content></entry><entry><title>壁面の名脇役 / Antique Brass Wall Hook</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193887193" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193887193</id><issued>2026-10-09T08:39:22+09:00</issued><modified>2026-10-08T23:39:22Z</modified><created>2026-10-08T23:39:22Z</created><summary>壁面の名脇役 / Antique Brass Wall Hook 

英国アンティーク、真鍮のウォールフック。



英国のアンティークフェアで手に入れた、真鍮のウォールフック。


英国のおうちの玄関ホールの壁には、かなりの確率でこのようなウォールフックがあるように思います。...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">壁面の名脇役 / Antique Brass Wall Hook</span> </strong>

英国アンティーク、真鍮のウォールフック。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI0LTI3MS0xLTI.jpg?cmsp_timestamp=20261009083754" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、真鍮のウォールフック。


英国のおうちの玄関ホールの壁には、かなりの確率でこのようなウォールフックがあるように思います。

基本的に外は寒く、コートやジャケットを着ることが多いので機能的に必要であるウォールフック。壁に飾る絵のような、メインとなる主役ではないものの、雰囲気が合わないものをつけてしまうと、といきなり全体がダメになってしまう・・・脇役としての大切さが必要なアイテムです。



さて今回ご紹介するウォールフックは、真鍮無垢材で作られた美しいひとしなです。

定番的な上下ふたつのフックで構成されており、上のフックはくるりとした曲線が美しく、おそらく帽子用のものでしょう。下のフックは受け部分が広く出来ており、コートやジャケットを優しく受け止めてくれそうです。壁付け部分はやや装飾的に菱形となっており、左右ふたつの穴からネジや釘で壁にとめるようになっています。


全体的に流れるような曲線がとても綺麗で、何もかけていない状態でも美しく、室内装飾としての存在感を確かに持っています。



このフックが似合うおうちはどんなインテリアだったのでしょうか。
ステンドグラスが嵌めこまれた木製ドア、アーチ形の欄間にタイルの床をもつヴィクトリアン風でしょうか。


今度は是非貴方のおうちで。

貴方なりの演出で壁面の名脇役を使いこなしていただければ幸いです。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-brass-wall-hook.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：高さ約20cm 幅約7.1cm　奥行約13.8cm
◆重量：214g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、歪み等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊取付用のネジや釘は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 
]]></content></entry><entry><title>ヴィクトリアンのデスクアクセサリー/ Antique Victorian Brass Miniature Stick Stand Pen Stand</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193887183" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193887183</id><issued>2026-10-09T08:33:10+09:00</issued><modified>2026-10-08T23:33:10Z</modified><created>2026-10-08T23:33:10Z</created><summary>ヴィクトリアンのデスクアクセサリー/ Antique Victorian Brass Miniature Stick Stand Pen Stand


英国アンティーク、真鍮のミニチュアステッキスタンド。



英国のアンティークセンターで手に入れた、小さなステッキスタンド。


形状としてはヴィクトリア...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">ヴィクトリアンのデスクアクセサリー/ Antique Victorian Brass Miniature Stick Stand Pen Stand</span></strong>


英国アンティーク、真鍮のミニチュアステッキスタンド。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTI2MC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261009083131" alt="">

英国のアンティークセンターで手に入れた、小さなステッキスタンド。


形状としてはヴィクトリア様式の華麗なステッキスタンドであり、支柱のバラスター型のデザインが秀逸。ただ、大きさはわずか約12cmとなっております。


これは、ミニチュアとしての愛玩物であると同時に、ペンスタンドとして使えるように工夫されたデスクトップアクセサリーなのです。



使い方としては、上の部分にはペンをさしこみ、下のトレイの部分にはペン先を奇麗にするための細かな毛のブラシを敷いて使っていたようです。既にそのブラシはございませんが、ペンスタンドとして十分にご利用いただけます。太いペンは入りませんが、長さ約14.8cm直径8mmのシャープペンをさしてみましたのでご参考になさってください。高さ約12cmと、小さい割に持ち重りのする真鍮製で、安定感は抜群。



支柱の背面には刻印があります。これは恐らくはレジストレーション・ナンバー（意匠登録番号）だと思われます。すり減ってしまっており非常に読みにくいのですが、恐らく以下の文字かと思います。（だいぶ推測も入っています）

Rd. No.　31402？

1898年は「311658」から始まるナンバー、1899年からは「331707」から始まるナンバーとなりますので「31402？」のナンバーは1898年に登録されたものとなります。よってこのミニチュアステッキスタンドは1898年及びその後数年の製造である可能性が強いと思われます。


上部には若干の歪みが、また背面下部には古い修復の跡があり、多少傷みながらも直しながら大切に使われてきた様子がうかがえます。


そしてこんな可愛らしいペンスタンドがデスクトップにあれば、難しいお仕事をしていた紳士も、ふと目を止めた時に心癒されていたのではないでしょうか。



ヴィクトリア時代から愛されてきた、洒落たデスクトップアクセサリー。
是非貴方のデスクトップでお仕事のお手伝いをさせていただければ幸いです。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-victorian-brass-miniature-stick.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1898年及びその後数年頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：高さ約12cm 幅約8cm　厚み約3.6cm
◆重量：111g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、歪み等がみられます。
＊一部に古い補修跡がございます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 
]]></content></entry><entry><title>2世紀を経た真鍮の質感 / Antique Georgian Brass Mold</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193887117" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193887117</id><issued>2026-10-09T08:19:21+09:00</issued><modified>2026-10-08T23:19:21Z</modified><created>2026-10-08T23:19:21Z</created><summary>2世紀を経た真鍮の質感 / Antique Georgian Brass Mold

英国アンティーク、ジョージアンの真鍮モールド。




今まで当店は何点か英国の古い時代の薬局まわりのアイテムを扱ってきましたが、化学実験用具としてしっかりとした機能を持ち、「ここまでやる？」とい...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">2世紀を経た真鍮の質感 / Antique Georgian Brass Mold</span></strong>

英国アンティーク、ジョージアンの真鍮モールド。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTAzNi0y.jpg?cmsp_timestamp=20261009081602" alt="">


今まで当店は何点か英国の古い時代の薬局まわりのアイテムを扱ってきましたが、化学実験用具としてしっかりとした機能を持ち、「ここまでやる？」というレベルのクオリティのものが多くありました。




今回ご紹介するアイテムもそんなうちのひとつ。手に入れた経緯から少しづつご説明いたします。


手に入れたのは英国のアンティークフェア。渋いお爺さまのストールでした。武器や工具、コンパス（方位磁針）などハードなアイテムが並ぶ中で、小さいながらも存在感を放っていた真鍮の矩形。

見ても良いですか？と伺いながら手に取れば、思いがけない重さに驚きます。

「真鍮のモールド（型）。これは古い。ジョージ三世。」

言葉少なに説明をしてくれるお爺さま。

そこで私たちはまずはコンパスを買い求め、そしてどうしても気になったそのモールドも手に入れてしまいました。





さて、少しお品物をみてみましょう。

まず、本体は3枚に分かれており、両サイドはネジでとまるようになっています。全部で12個の紡錘形のものが作れるようになっており、ここになにかを流し込んで、ネジをはずせば「ポロリ」と外せる仕組みかと思います。本体には「15」と「GR」の刻印がみられます。この「GR」は「George Rex（ジョージ王）」のことでしょう。そして「15」はおそらく「15 grain」のこと。

「grain/グレイン」は、ヤード・ポンド法における質量の単位であり、正確には0.06479891g。由来は大麦（grain）の種1粒の重さからとされています。
つまり15グレインは0.971984gで、1g弱といったところかと思います。このグレインは「弾薬の重量」「宝石の重量（カラットが普及する前から使用）」「薬品の分量」において古くから使われてきた単位です。



実はこのモールドは銃の弾用かもしれない、と思ったのですが、約1gであればその考えは除外すべきと思いました。このような型で作る簡易的な弾丸はまず鉛であり、鉛であれば約1gということはありえないからです。




結論としては、これは薬用のモールド。それも形から「Suppository（座薬）」用のモールドであると推測いたします。



年代としては少し新しくなり、真鍮ではないようですが、よく似たモールドがサイエンス・ミュージアム・グループのサイトに掲載されていましたのでよろしければご確認ください。開けた写真はありませんが、同じ15グレインです。

<a href="https://collection.sciencemuseumgroup.org.uk/objects/co8411119/suppository-mould" target="_blank">https://collection.sciencemuseumgroup.org.uk/objects/co8411119/suppository-mould</a>



今回ご紹介する真鍮のモールドは、このサイトのモールドの昔のタイプかな、と思います。そして推定製造年代は刻印とお爺さまの言葉通り、ジョージ三世（在位1738-1820）の頃としてご紹介させていただきます。


強いて言えば用途としては、とにかく重いので、ペーパウェイトに最適。または直径約9mm程度の穴が並んでいるのでペンスタンドや工具スタンドに。両面から合わせてネジでとめる仕組みなので、わずかにネジを緩めれば、カード立てとしてもご利用いただけます。


無垢真鍮のリアルな質感と、歳月を経た風格から漂うジョージアンの空気。

ずっしりとした重みと合わせ、所有したくなる気持ちにさせてくれる稀有な英国アンティークの逸品はいかがでしょうか。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/2-antique-georgian-brass-mold.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1738-1820年頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：高さ約2.2m 幅約7.8cm　厚み約5.8（本体は3.1）cm
◆重量：378g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色等がみられます。
＊ネジによる開閉はスムーズです。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 
]]></content></entry><entry><title>万聖節の前夜、使い魔たちが集う/ Vintage Adam Binder Editions &quot;TRICK OR TWEET&quot; 2003</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193886985" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193886985</id><issued>2026-10-09T08:05:24+09:00</issued><modified>2026-10-08T23:05:24Z</modified><created>2026-10-08T23:05:24Z</created><summary>万聖節の前夜、使い魔たちが集う/ Vintage Adam Binder Editions &quot;TRICK OR TWEET&quot; 2003

イングランドのアーティスト、アダム・バインダー作の傑作フィギュア。



くるんと球体に丸まったフクロウ。翼の向こうから覗くつぶらな瞳が見る者を捉えます。そのフクロウ...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">万聖節の前夜、使い魔たちが集う/ Vintage Adam Binder Editions "TRICK OR TWEET" 2003</span></strong>

イングランドのアーティスト、アダム・バインダー作の傑作フィギュア。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI2LTEwMS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261009080337" alt="">

くるんと球体に丸まったフクロウ。翼の向こうから覗くつぶらな瞳が見る者を捉えます。そのフクロウとセットなのは、うねうねとした体躯を複雑に絡み合わせて球体を形作る蛇たち。蛇でできた球体は二分割が可能。その中にフクロウをすっぽり入れたり、上に乗せたりしてお楽しみいただけるフィギュアです。


こちらは、当店で何度かご紹介しているイングランドのアーティスト、アダム・バインダーの作品。



もともとは「ハーモニーキングダム」の造形アーティストの一人だったアダム・バインダー/Adam Binder。2001年に独立し、イングランド・コッツウォルズで自分の工房を立ち上げ、「Adam Binder Editions」として彼独特のこだわりに満ちた作品をつくってきました。基本的には限定生産で、追加の生産はないことから、彼の作品は世界中でコレクターズ・アイテムとなっています。素材は大理石の粉と樹脂をまぜた独特のもので、しっとり、ずっしりとした質感と巧みな発色が作品の魅力をさらに高めています。


この作品のタイトルは「TRICK OR TWEET」。アダム・バインダーの「エデン・シリーズ」の中の一体です。


エデン・シリーズは全て「球体+中のもの」という構造となっていて、亀の中の海月、魚の中の猫、オタマジャクシの中の蛙、リンゴの木の中の蛇、梨の木の中の鳩、等々全部で9種類。それぞれの組み合わせの意味を考えながら眺めるとまた格別の趣があります。


ちなみに今回ご紹介している「TRICK OR TWEET」はハロウィンシリーズの中の一体。ご存じの方も多いと思いますが、ハロウィンの定番のセリフは「Trick or Treat（お菓子をくれなきゃいたずらするぞ）」です。このタイトルの「TRICK OR TWEET」はそれをもじった言葉でしょう。


この言葉は、ツィッターがあった時代は「いたずらか、それともツイート（投稿）か」という意味としてSNS上で冗談めかして使われてきました。ただ、SNSのツイッターが存在したのは2006年から2022年まで。このフィギュアの製作年は2003年ですので、SNSのツイッターが存在する前ということになります。


アダムのフィギュアのタイトルは、ちょっとした言葉遊びがあることも多いため、このタイトルも「TREAT」と「TWEET」を引っかけた遊びとしてつけられたのではないでしょうか。「TWEET」は「投稿」の意味ではなく本来の「さえずり」の意味として。「いたずらか、さえずりか」といわれても正直意味としてはあまり通じないのですが、魔法使いの使い魔であるフクロウと蛇のフィギュアの名前としては、なんだか謎めいた面白い名前のような気がします。



なお、オフィシャルには製作数は1150体でありますが、付属のカードは「1761」と書いてあるように見えます。ひょっとして両側の棒は1ではなくてただの棒なのかもしれません。もしくは「176/　」で、全体製作数が未定の段階で書き込んだのかもしれません。詳細は不明ですが、どうかご了承ください。






2013年からアダム・バインダーはブロンズ彫刻を主体とする活動をしており、このような作品はほとんど作らなくなりました。ブロンズ彫刻はとてもとても素晴らしいものですが、それはまさに「芸術」としての存在となっているため、彼独特の造形センスが活かされた小さな作品を多く揃える悦びは、年々難しくなっていくのは間違いありません。




万聖節の前夜、使い魔たちが集う夜。
ハロウィンを演出するアイテムとして、もちろんフクロウや蛇を愛する方へ、とてもお勧めなアダム・バインダーの傑作小品をお届けいたします。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-adam-binder-editions-trick-or.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆製造年代:2003年
◆素材：石材・樹脂等
◆サイズ：球体の外形直径約4.5cm
◆専用箱サイズ：15.3×9.5×7.4cm
◆本体重量：65g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊新品ではございませんが、とても良いコンディションです。
＊専用箱が付属しています。
＊箱には保存時についたと思われる若干の擦れやつぶれ、歪み、汚れなどがみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content></entry><entry><title>スコットランドヤードから来たウサギ警官 / Vintage Royal Doulton &quot;POLICEMAN BUNNYKINS&quot; </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193778426" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193778426</id><issued>2026-10-02T09:15:09+09:00</issued><modified>2026-10-05T22:57:20Z</modified><created>2026-10-02T00:15:09Z</created><summary>スコットランドヤードから来たウサギ警官 / Vintage Royal Doulton &quot;POLICEMAN BUNNYKINS&quot; 

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりポリスマン・バニキンズ。



警官のユニフォームがかっこいいバニキンズ。

頑張って姿勢をただし、いかめしく決めて...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">スコットランドヤードから来たウサギ警官 / Vintage Royal Doulton "POLICEMAN BUNNYKINS" </span></strong>

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりポリスマン・バニキンズ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTIyNS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261002091323" alt="">

警官のユニフォームがかっこいいバニキンズ。

頑張って姿勢をただし、いかめしく決めておりますが、きょろりとした目、ピンクがかった鼻、ぴょこんと飛び出た耳から、可愛らしさは隠せません。後ろからちょこんとでているの白い尻尾も見逃せないポイント。

ロイヤルドルトンならではの造形の見事さに見惚れながらも、可愛らしさに思い切り癒されてしまいそうです。




1815年設立のRoyal Doulton/ロイヤルドルトン。

創業者はジョン・ドルトン/John Doultonのほか、マーサ・ジョーンズ/Martha Jonesとジョン・ワッツ/John Wattsの3人でしたが、1853年に社名は「Doulton」となります。


はじめはストーン・ウェアを生産する小さな工場でしたが、2代目のHenry Doulton/ヘンリー・ドルトンの代に蒸気機関を取り入れるなど積極的に事業を拡大、大成功をおさめます。

その後1882年にスタッフォードシャー、ストークオントレントのBurslem/バースレムを生産拠点と定め、ここが現在も続くロイヤル・ドルトンの本社となっています。またヘンリー・ドルトンは陶磁器業界で初となる「ナイト」の称号を与えられ、1901年にはエドワード7世から王室御用達の栄誉を受け、ここで「ロイヤル・ドルトン」と名乗ることを許されたのです。

ロイヤルドルトンの特徴は、滑らかな肌のボーン・チャイナと、意匠の芸術性。

実際に使われる食器はもちろん、装飾的でコレクタブルな食器、人形などのフィギュアも美しく完成度の高いものが多く、さすが世界的に有名な、英国を代表する陶磁器メーカーであるといえるでしょう。

また、Bunnykins/バニキンズとは、1930年代から続いているロイヤル・ドルトンのうさぎキャラクターのこと。現在では子供向けの食器がメインで、バニキンズ・シリーズとしてお皿やマグカップが販売されています。ただ、フィギュア（陶器製人形）は、現在はロイヤルドルトンからは製造・販売はされていないようです。


バニキンズのもともとの始まりは1934年、テーブルウェアから始まりました。陶器製の人形の始まりは1939年。きっと、テーブルウェアの評判がよかったからだと思われます。


英国の絵本作家、Mary Barbara Baileyによるウサギのイラストをモデルに、Charles John Nokeが立体としてモデリングしたのが、初代、6デザインのバニキンズ・・・陶器製のウサギの人形でした。（ちなみにこの6デザインのバニキンズは、現在市場に出ると驚くほどの高額で取引されています）


その後、世界は第二次大戦へ突入し、ロイヤルドルトンは陶器製人形の生産を中止。1969年にBeswick Pottery を買収後、1972年から再度シリーズとして製造を始めたのです。

クリケットをしているチームだったり、ロビン・フッドだったり、チューダー朝のコスチュームを着ていたりと、テーマは様々ですが、すべて「ウサギ」。

基本的にある一定期間しか製造・販売していないため、販売終了となれば市場にでたものを探すしかありません。また、ファンクラブ限定商品であったり、特定の団体や組織などのために製作されたものもあり、レア度も様々。それによって価格も異なります。




今回ご紹介するポリスマン・バニキンズは、1987年にリリースされたもの。ポリスマン発売期間は1987年から2000年。デザインはGraham Tongue、モデリングはMartyn Alcockです。



底面には、ロイヤルドルトン・ミレニアムのバックスタンプの他に以下の文字がみられます。

POLICEMAN BUNNYKINS
DB64
1987 ROYAL DOULTON



英国の伝統が生んだ、愛され続ける精巧な陶器フィギュア。

手に入れれば、スコットランドヤードから派遣されてきたちいさなウサギ警官として、貴方の生活を見守ってくれるのではないでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-royal-doulton-policeman.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。



◆ENGLAND
◆Royal Doulton
◆製造年代：1987-2000年
◆素材：陶器
◆サイズ：高さ約10.3cm
◆重量：約62g
◆在庫数：1体のみ

【NOTE】
＊底面に多少の汚れはございますが、ひびやチップはなく、とてもよい状態です。
＊箱は付属しません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content></entry><entry><title>刻をしらせ、用をしらせる粋な小道具/ Antique Table Bell with Wood Handle</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193778144" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193778144</id><issued>2026-10-02T09:07:21+09:00</issued><modified>2026-10-02T00:07:21Z</modified><created>2026-10-02T00:07:21Z</created><summary>刻をしらせ、用をしらせる粋な小道具/ Antique Table Bell with Wood Handle

英国アンティーク、木のハンドルを持つテーブルベル。



英国のアンティーク・フェアで手に入れたテーブルベル。



本体はくすんでよい風合いとなった真鍮、ハンドル部分は美しい...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">刻をしらせ、用をしらせる粋な小道具/ Antique Table Bell with Wood Handle</span></strong>

英国アンティーク、木のハンドルを持つテーブルベル。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTQ1Ni0y.jpg?cmsp_timestamp=20261002090519" alt="">

英国のアンティーク・フェアで手に入れたテーブルベル。



本体はくすんでよい風合いとなった真鍮、ハンドル部分は美しいフォルムで削り出された挽き物細工で、トップの真鍮擬宝珠が程よいポイントとなっています。

振れば心地よい音で「リーン・・」と鳴ってくれます。

動画をアップしておりますので、よろしければご確認ください。


<iframe width="412" height="732" src="https://www.youtube.com/embed/ydgVTjWuTkQ" title="英国アンティーク、テーブルベルの音色" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />


フォルムとしては非常にオーソドックス。それだけに、バランスの美しさが際立ちます。


このようなテーブルベルは、施設やお屋敷などで時刻や何かを開始する合図として使われてきました。もちろん、ショップカウンターなどに置いておき、用事のあるひとが鳴らす・・・というふうにお使いいただいても素敵かと思います。


オーソドックスなフォルムだからこそ、歴史あるものを選びたい。そんな気持ちに応えてくれる、雰囲気溢れる英国アンティーク・アイテムです。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-table-bell-with-wood-handle.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材：真鍮・木
◆サイズ：直径約7cm 高さ約14cm
◆重量:159g
◆在庫数：1点のみ




【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、多少のあたりや歪み等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 
]]></content></entry><entry><title>ケルトの組み紐文様を纏う / Vintage Silver Celtic Style Necklace</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193777687" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193777687</id><issued>2026-10-02T08:49:29+09:00</issued><modified>2026-10-01T23:49:29Z</modified><created>2026-10-01T23:49:29Z</created><summary>ケルトの組み紐文様を纏う / Vintage Silver Celtic Style Necklace

英国ヴィンテージ、シルバーネックレス。



英国のアンティークフェアで手に入れた、ケルティックノットのネックレスのご紹介です。


「ケルティック・ノット/Celtic knot」とは、日本語で...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">ケルトの組み紐文様を纏う / Vintage Silver Celtic Style Necklace</span></strong>

英国ヴィンテージ、シルバーネックレス。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTA5OS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261002084741" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、ケルティックノットのネックレスのご紹介です。


「ケルティック・ノット/Celtic knot」とは、日本語では「ケルトの組み紐文様」などとよばれる文様のこと。多様な結び目やスタイルがあり、様々な意味が込められながら、古代ケルト人によって建築物のレリーフや装身具などに使われてきました。

ケルトには肉体は滅びても魂は不滅という輪廻転生の宗教観があります。ケルティック・ノット始まりも終わりも無い循環する文様が数多くあり、その考えを象徴するともいわれています。

古来より様々なデザインがあり、例えば三つ葉のようなデザインのノットは「トリケトラ/Triquetra」とよばれ、ラテン語で「3つのコーナー」という意味を持ち、ケルト人に重要な要素である空・海・大地を表しているとされます。



今回ご紹介するネックレスのモチーフは、どこか動物の頭部を思わせるシルエットで構成されています。
ケルティックモチーフのネックレスとしてはある程度定番のようで、一部海外のサイトでは「Celtic Highland Cow」デザインとして紹介されており、そういわれてみればどこか牛のような気もします。いえ、ひょっとして羊やキツネにも見えてくるのですが、そんな動物全体をイメージしたものかもしれません。


幅約3cm強のモチーフは存在感に溢れ、男性女性問わずお楽しみいただけるかと思います。


古代ケルトからの歴史を繋いできた、ハイランドの動物を思わせる銀のネックレス。
貴方の装いに加えていただければ光栄です。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-silver-celtic-style-necklace.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代：c.1980年代頃
◆素材：シルバー925
◆チェーン全長（環から環まで）約44/41cm
◆重量：4g
◆在庫数：1点のみ

【NOTE】
＊古いお品物のため、小傷や汚れ、変色等がございます。
＊チェーン留め具は問題なく稼働します。
＊チェーン長さは約44と41cmにアジャスターできます。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上お求めください。
]]></content></entry><entry><title>1906年11月12日ロバート・ラム氏へ / Antique Vellum Scroll &quot;Freedom of the City&quot; of Chester</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193777470" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193777470</id><issued>2026-10-02T08:43:38+09:00</issued><modified>2026-10-01T23:43:38Z</modified><created>2026-10-01T23:43:38Z</created><summary>1906年11月12日ロバート・ラム氏を名誉市民に / Antique Vellum Scroll &quot;Freedom of the City&quot; of Chester

英国アンティーク、羊皮紙と布の記念巻物（スクロール）。




英国の小さな村で行われていたアンティークフェア。

そこで品のよい英国のレディから買...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">1906年11月12日ロバート・ラム氏を名誉市民に / Antique Vellum Scroll "Freedom of the City" of Chester</span></strong>

英国アンティーク、羊皮紙と布の記念巻物（スクロール）。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTA1Ny0y.jpg?cmsp_timestamp=20261002084031" alt="">


英国の小さな村で行われていたアンティークフェア。

そこで品のよい英国のレディから買い付けたお品物のご紹介です。


まず、品物としては「Vellum/ヴェラム/羊皮紙」に布で裏打ちと縁取りを施し、木のスクロールバーにとめた「巻物＝スクロール」。バーを中心にして巻いたり、バーの左右に在るファイニアルに紐を巻いて壁に掛けるなどして飾っていたと思われます。


羊皮紙には手書きで装飾的なカリグラフィー（西洋書道）が描かれ、多彩な色に加えて金彩も施されており、まるでひとつの絵の様な美しさです。




内容については以下の通り。


******************


CITY and COUNTY BOROUGH of CHESTER

チェスター市および特別市



At a special Meeting of the Council duly 
convened pursuant to "THE HONORAR
FREEDOM OF BOROUGHS ACT 1885"

「1885年地方自治体法」に則り正式に招集された
市議会の特別会合において



It was unanimously Resolved

満場一致で以下が決議された


That
Alderman Robert Lamb 
be and he hereby is
admitted to be an
HONORARY
FREEDOM of the CITY
and COUNTY BOROUGH of CHESTER

ロバート・ラム市会議員（治安判事）を
チェスター市の名誉市民と認め
ここにその資格を授与するものとする




in recognition of the eminent service
which he has for many years rendered
to the City and in particular, in 
THE OFFICE of
MAYOR
during the three years
1903-6.


これは、彼が長年にわたり市に尽くした傑出した貢献、
とりわけ1903年から1906年までの3年間にわたる
「市長」の職務における功績を称えてのものである。



F. F. Brown, Mayor
J. H. Dickson, Town Clerk
Town Hall, Chester
12th November 1906.


F. F. ブラウン、現市長
J. H. ディクソン、町書記官
チェスター市庁舎にて
1906年11月12日

***********************


内容についてはすべて説明されておりますので、これ以上私が付け加えることはございません。


そしてこのような巻物の総称は難しいところですが、一般的に「Freedom of the City」とよばれるようです。

直訳すると「都市の自由権」。それが発展して「名誉市民称号」の意味として扱われ、その証明書である巻物も同じ名前で呼ばれている、ということかと思います。



「Freedom of the City」の起源は13世紀頃の中世ヨーロッパとされ、かつては「領主に支配されていた農奴から解放された市民」を意味していましたが、その後は社会的な功績や貢献をたたえる「名誉市民/Freeman」の称号となり、現代へと継承されています。ちなみに現代のロンドンでは、横に細長い額装されたものが授与されています。




ロバート・ラム氏に授与されたチェスター市の「Freedom of the City」。
ラム氏はどれほど名誉に感じたことでしょうか。


このためだけに描かれたアートのような120年前のスクロールは、芸術的価値のみならず、圧倒的な歴史とともにここに在ります。

英国の歴史と伝統にご興味がある方へとてもおすすめの、唯一無二の英国アンティークはいかがでしょうか。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/19061112-antique-vellum-scroll-freedom.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1906年
◆素材：羊皮紙、布、木、他
◆サイズ：本体幅約14.3cm　全体高さ約37.4cm
◆上部バーの幅約18.7cm 厚み約1.7cm
◆重量：44g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、折れ跡や変色、生地の傷み等がみられます。
＊特に背面の布地はかなり傷んでおり、下部分は欠損し、上部ももう少しで無くなりそうです。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 
]]></content></entry><entry><title>冒険者の気持ちを忘れない / Antique 3draw Collapsible Brass &amp; Leather Telescope</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193776870" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193776870</id><issued>2026-10-02T08:20:59+09:00</issued><modified>2026-10-01T23:20:59Z</modified><created>2026-10-01T23:20:59Z</created><summary>冒険者の気持ちを忘れない / Antique 3draw Collapsible Brass &amp; Leather Telescope

英国アンティーク、真鍮とレザーのおりたたみ望遠鏡。



心躍るアンティーク光学機器の代表格、望遠鏡/テレスコープ。


一番初期のレンズは、まだガラスがほぼ無い頃、水晶...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">冒険者の気持ちを忘れない / Antique 3draw Collapsible Brass & Leather Telescope</span></strong>

英国アンティーク、真鍮とレザーのおりたたみ望遠鏡。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTA1OC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261002081801" alt="">

心躍るアンティーク光学機器の代表格、望遠鏡/テレスコープ。


一番初期のレンズは、まだガラスがほぼ無い頃、水晶や透明度の高い宝石を磨いて作ったものといわれています。当然非常に高価な品であり、庶民には縁の遠い貴重品で、一部の王族や貴族だけが眼鏡や拡大鏡としてレンズを使っていました。


14世紀になるとベネチアでガラス製造が盛んになり、ようやく庶民にもレンズに手が届くようになってきます。オランダの眼鏡製作者、リッペルスハイが2枚のレンズを組み合わせると遠くにあるものが近くにみえる、という望遠鏡を発明。
以来、様々に形を変えながら、望遠鏡は進化してきました。



今回ご紹介するのは、1900年頃に制作された真鍮の3段折りたたみ式望遠鏡です。


使い方としては、まず接眼レンズについている極小のカバーをスライドして開ける。
そして3つのドローをすべて引き出し、一番手前（接眼レンズがついている）部分を動かして、対象物にピントを合わせる・・・という仕組み。レンズは3か所にあり、その部分は分解もできますので、レンズの汚れや曇りなどのお手入れもしていただけることと思います。



片目だけですし、視野は双眼鏡に比べて狭く、上手くみることが難しい望遠鏡。ただ、すらりとドローを引き出し、片目をレンズにあてれば、なんだか冒険者になったような気分になれることは間違いありません。


既に世紀を超えてきた望遠鏡は、真鍮の古びた金色と、年季が入ったレザーの質感が見事。


ずっしりと持ち重りのする光学機器を鞄に忍ばせて、いつもより少しだけ遠くに行くにはいかがでしょう。
100年前の英国紳士が行ってきたであろうレンズを覗き込む仕草をするとき、見えてくるのは果たして何なのでしょうか。


浪漫あふれる、英国アンティークの佳品をお届けいたします。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-3draw-collapsible-brass-leather.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1900年代頃
◆素材：真鍮・皮革・ガラス
◆サイズ：望遠鏡本体直径約4.5cm 長さ約20.2〜59.7cm
◆重量:404g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色や歪みなどがみられます。
＊実用にご使用いただけると思います。
＊革には傷みが見られます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。
]]></content></entry><entry><title>ダイヤモンドジュビリー、日の沈まない帝国から/ Antique Walking Stick With Sterling Silver Collar &amp; Crown 1897</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193776493" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193776493</id><issued>2026-10-02T08:09:47+09:00</issued><modified>2026-10-02T03:45:09Z</modified><created>2026-10-01T23:09:47Z</created><summary>ダイヤモンドジュビリー、日の沈まない帝国から/ Antique Walking Stick With Sterling Silver Collar &amp; Crown 1897

英国アンティーク、ウォーキングステッキ。



英国、ヴィクトリア時代。

それは1837年に戴冠したヴィクトリア女王の治世であり、期間は1901年...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">ダイヤモンドジュビリー、日の沈まない帝国から/ Antique Walking Stick With Sterling Silver Collar & Crown 1897</span></strong>

英国アンティーク、ウォーキングステッキ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTEzMi0x.jpg?cmsp_timestamp=20261002080804" alt="">

英国、ヴィクトリア時代。

それは1837年に戴冠したヴィクトリア女王の治世であり、期間は1901年までの63年に及び、多数の植民地を従えた「日の沈まない国・大英帝国」の黄金期でありました。


そのヴィクトリア女王の戴冠50周年の1887年は「Golden jubilee/ゴールデン・ジュビリー」。そして60周年である1897年は「ダイヤモンド・ジュビリー/Diamond Jubilee」とされ、祝祭が華やかに大々的に執り行われました。ロンドンで行われた記念パレードには、世界中の植民地や自治領から軍隊や首相が集結し、大英帝国の圧倒的な力と結束がアピールされたといいます。




今回ご紹介するのは、そのダイヤモンド・ジュビリー、1897年に英国でつくられたウォーキング・ステッキです。


漆黒のシャフトに艶やかな手触りのホーンハンドル。ホーンの先端につけられたスターリングシルバーのクラウンは、本体のカラー部分呼応し全体をきりりとまとめています。



まずはスターリングシルバーから見てみましょう。

唐草文様のハンドカーヴィングが施されており、ホールマークが確認できます。ややすり減ってはおりますが、アセイオフィスのマークはチェスター。3つの麦束と中央の剣のマークで、1962年に閉鎖されてしまった今は無きアセイオフィスです。そしてあとはライオンパサント、横倒しの大文字の「O」。これでチェスターのアセイオフィスで1897年に認可されたスターリングシルバーであるということがわかります。マーカーズマークは菱形に「T.C」とありますが、シルバースミスの名前は特定ができませんでした。



シャフト部分は木製ですが、ほぼ黒といえる色味に塗装され、エボナイズド仕上げとなっています。一部に塗装の剥げや汚れが、石突部分近くには小さな欠けがみられ、シャフト中ほどの片側に小さな丸い凹みが多数確認できます。なんとなくなのですが、これは犬の噛み痕なのかもしれません。黒いので一見ではあまり目立たないかと思います。全体長さは約88cm程度で一般的な長さとなっています。



1897年、英国全体がダイヤモンド・ジュビリーのお祝いに沸き立っていた年につくられた、一振りのステッキ。ずっしりとした手触りと滑らかなホーンハンドル、そしてシルバーで飾られたシックなステッキを愛用していたのは、愛犬家の紳士だったのかもしれません。



130年近い時を超えて、貴方のお手元にお届けいたします。






<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-walking-stick-with-sterling.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1897年
◆素材：木、ホーン、スターリングシルバー、他
◆サイズ：長さ約88.8cm 幅約12.2cm　
◆重量：375g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色や歪み等がみられます。
＊ずっしり、しっかりとした印象です。体重をかけてついてもほとんどしなりません。
＊石突部分には釘がでているため、滑り止めのゴムキャップをつけてお届けいたします。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 
]]></content></entry><entry><title>愛は心に火をつける / Antique Papier Mache Snuff Box </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193656125" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193656125</id><issued>2026-09-25T09:44:35+09:00</issued><modified>2026-09-25T00:44:35Z</modified><created>2026-09-25T00:44:35Z</created><summary>愛は心に火をつける / Antique Papier Mache Snuff Box 

フランスアンティーク、パピエマシェのスナフボックス。




フランスからの小さなスナフボックスのご紹介です。



まず、スナフボックスとは、嗅ぎ煙草入れのこと。

歴史は古く、もともとはブラジ...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">愛は心に火をつける / Antique Papier Mache Snuff Box </span></strong>

フランスアンティーク、パピエマシェのスナフボックス。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTAzNS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260925094303" alt="">


フランスからの小さなスナフボックスのご紹介です。



まず、スナフボックスとは、嗅ぎ煙草入れのこと。

歴史は古く、もともとはブラジルの先住民が煙草の葉を挽いて愉しんでおり、コロンブスの第2回新大陸航海の際に修道士がそれをもってスペインに帰国したことからヨーロッパに広まったとされています。18世紀になると嗅ぎ煙草は上流階級で好まれるものとなりました。「貴族の贅沢品」のイメージが強く、嗅ぎ煙草を入れておくための「Snuff Box/スナフボックス/嗅ぎ煙草入れ」は贅を凝らしたものも多く見受けられます。




今回ご紹介するのは、そのスナフボックス。

蓋部分には神話の一部を再現したような絵（版画）と、下部にはフランス語で「L'AMOUR ENFLAMME LES COEURS=愛は心に火をつける」 という格言が記されています。

その格言から考えれば、右側にいるのは小さな羽を持ったキューピッド。祭壇のような台座の上で、「愛の炎」を燃え立たせています。左側の女性は二羽の鳩とともに表現されているので、おそらく愛の女神ヴィーナス（アフロディーテ）。古代ギリシャ、ローマ神話において鳩はヴィーナスのアトリビュートのひとつとされています。


この絵が表願しているのは、ヴィーナスとキューピットが協力して燃え立たせている愛の炎が、鳩によって人々のもとに届けられる・・・というようなイメージかもしれません。





最後に、素材である「パピエマシェ(パピエマシュとも）/Papier mache」とは、フランスで1720年代頃から使われ始めた素材・技法のこと。

紙パルプに水、膠、スターチや腐敗を防ぐ為の塩、もしくはチョーク（白亜）や時に砂などが加えられ、型に入れ乾燥させたり焼き上げたりするもので、箱やトレイなどの小物から、後にテーブルや椅子などの家具にまで使われました。基本的に黒い製品が主流であり、これにペイントや象嵌、蒔絵などが施すことにより芸術性が高まり、ヨーロッパで流行していた東洋趣味ともあいまって、かなりな需要があったようです。

軽いわりには丈夫だったのでスナフボックスとしても人気の素材でした。蓋部分に象嵌をはめ込んだり、今回のお品物のように絵を描いたりして、様々なバリエーションを楽しんでいたようです。






情熱的な格言とロココ調の絵柄は格調高く、古びたパピエマシェの質感は経てきた歳月を雄弁に語る、スナフボックス。



アクセサリーやカフリンクスなどをそっと仕舞っておくのに最適な小箱として、お手元に置いてみてはいかがでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/09/antique-papier-mache-snuff-box.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆France
◆推定製造年代:c.19世紀
◆素材：パピエマシェ
◆サイズ：直径約7.4cm 高さ約2cm
◆重量:31g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、傷みや変色等がみられます。
＊蓋には打痕がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。
]]></content></entry><entry><title>トロトロの卵をトーストに絡めて/ Antique Egg Timer &quot;A PRESENT FROM MARGATE&quot;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193656109" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193656109</id><issued>2026-09-25T09:38:12+09:00</issued><modified>2026-09-25T00:38:12Z</modified><created>2026-09-25T00:38:12Z</created><summary>トロトロの卵をトーストに絡めて/ Antique Egg Timer &quot;A PRESENT FROM MARGATE&quot;

英国買付アンティーク、エッグタイマー（砂時計）。



英国のアンティークセンターで手に入れた、陶器人形の砂時計。


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</strong>
英国買付アンティーク、エッグタイマー（砂時計）。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTE3OS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260925093616" alt="">

英国のアンティークセンターで手に入れた、陶器人形の砂時計。


白いお仕着せを着たコックさんがにっこりと笑いつつ、ピンク色の砂が入った砂時計を掲げています。ひっくり返して測れば、ほぼ3分30秒で砂が落ち切ります。

このような砂時計は主に「Egg Timer/エッグタイマー」とよばれ、ゆで卵を作ったり、キッチンで使うために使われてきました。




今回のお品物は足元に「A PRESENT FROM MARGATE」と記されていることから、英国ケント州の海岸の街「マーゲイト/MARGATE」のお土産物だったと思われます。



また底面には「FOREIGN（海外の）」と記されています。

英国では1887年に英国内に輸入される外国製品には製造国を明記することが義務付けられました（Merchandise Marks Act/商品マーク法）。内容としては主に英国製でないものを英国製と偽ってはいけない、ということがメインだったようです。（どこまで守られていたかは疑問ですが）この法律により、海外のものはその生産国が、そして主に第一次大戦で戦ったドイツのものは、ドイツと明記することを避け「FOREIGN」と表示することが往々にしてあったようです。


よって「FOREIGN」が使われたのは1918年（第一次大戦終了）以降のことであり、全体の雰囲気から製造年代は1920-30年代と推測いたします。




ちなみに、常温の卵を水からゆでで、沸騰してから3分30秒はそのくらいの湯で加減でしょうか。それは、白身がようやく固まり始め、黄身はほとんど生の状態。これはおそらくエッグスタンドに卵を立てて、上の殻をカットし、薄いトーストを卵につけて食べる・・・英国人が大好きな食べ方にちょうどよい頃合いなのかもしれません。



トロトロの卵をトーストに絡めるために活躍するコックさんの砂時計。

貴方のイングリッシュブレックファーストのために、キッチンに並べてみるのはいかがでしょうか。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/09/antique-egg-timer-present-from-margate.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England買付/Germany(おそらく）
◆推定製造年代:c.1920-30年代
◆素材：陶器、ガラス、他
◆サイズ：高さ約10.2cm 
◆重量：55g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色等がみられます。
＊目立つ割れや欠けはみられません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content></entry><entry><title>寸法も角度もお任せください/ Antique Brass &amp; Boxwood Folding Ruler With Protractor by J.Rabone &amp; Sons</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193656038" /><id>https://todlowrey.shop-pro.jp/?pid=193656038</id><issued>2026-09-25T09:18:50+09:00</issued><modified>2026-09-25T00:18:50Z</modified><created>2026-09-25T00:18:50Z</created><summary>寸法も角度もお任せください/ Antique Brass &amp; Boxwood Folding Ruler With Protractor by J.Rabone &amp; Sons

英国アンティーク、分度器付折りたたみ式定規。





英国のアンティークフェアで手に入れた、古びた木と真鍮の質感が美しい折りたたみ式定規のご紹介で...</summary><author><name>Todd  Lowrey Antiques</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:large;">寸法も角度もお任せください/ Antique Brass & Boxwood Folding Ruler With Protractor by J.Rabone & Sons</span></strong>

英国アンティーク、分度器付折りたたみ式定規。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTA5Mi0y.jpg?cmsp_timestamp=20260925091708" alt="">



英国のアンティークフェアで手に入れた、古びた木と真鍮の質感が美しい折りたたみ式定規のご紹介です。


まず、本体には以下の文字が確認できます。


J.RABONE & SONS
BIRMINGHAM


「J.RABONE & SONS」とは、イングランドの老舗ツール・メーカー。歴史は古く、1784年に定規などのツールの製造会社をバーミンガムで設立して以来、定規の他、巻尺や水平器、温度計などを製造し、他社へも製品を供給していました。19世紀には多くのパテントを取得、イングランドでも屈指のメーカーとなっていきます。このころの屋号が「John Rabone & Sons」。1943年に法人化しますが、1963年にはシェフィールドの「James Chesterman and Co」と合併し、その後の表記は「Rabone Chesterman」となります。


他にも「WARRANTED BOXWOOD」「No.1165」の文字が確認できます。前者は「保証されたボックスウッド」で作られた、という意味であり、後者の番号はJ.RABONE & SONSの型番と思われます。


そして、折りたたみの中心部分には真鍮製の円盤が取り付けられており、そこには角度が刻まれています。定規を広げれば、それがそのままガイドの役割となって、角度が測れる機能を備えており、つまりこれは「プロトラクター・ルーラー＝分度器付き 折りたたみ定規」であることがわかります。



折りたたみ部分のヒンジはボックスウッドに緻密に埋め込まれ、100年以上が経った今でも反りや歪みはほとんど感じられません。また、合わせの部分には凸凹が備えられており、折って合わせた時にぴったりと納まる様はとても気持ちよく、思わず何度も操作してしまう魅力を持っています。




英国の老舗ツールメーカーが手技をかけて作り上げた職人の為の定規。ボックスウッドの古艶は過ごしてきた歳月を語り、染みや小傷は現場をくぐってきた証といえるでしょう。



貴方のツールボックスの片隅にぜひ。
100年前の英国の職人から貴方へ受け継ぐ、味わい深いツールを手に入れてみてはいかがでしょうか。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/09/antique-brass-boxwood-folding-ruler.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900〜1910年代頃
◆素材：真鍮、ボックスウッド
◆サイズ：(たたんだ状態)幅約3.5cm 長さ約17.1? 厚さ約1.1cm
◆サイズ：(拡げた状態)全長24inch(60.96cm) 
◆重量：78g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、金属部の経年変化などがみられます。
＊インチ定規です。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

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